エスプレッソとペーパーバック
~主婦の多読・TOEIC奮闘記~

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kumakame

Author:kumakame
2007年から英日の翻訳の勉強を始め、基礎~出版翻訳と二年間通信講座で学びましたが、英語力のなさを実感!今は在宅で英語の添削のお仕事をしつつ、総合的な英語力底上げのため、TOEICに挑戦中です!!英語力をある程度まで身に付け、再び翻訳の勉強がスタートできたらな・・と思っています!
趣味は、ライブ・映画鑑賞、読書にヨガです!



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今年の夏は映画三昧!!「借りぐらしのアリエッティ」他

床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)
 朝晩は家で窓を開けていると心地よい風を感じることもできますが、日中は日差しがまぶしく、まだまだ暑いですね

 さて、夏休みに入りすでに4本の映画を観に行きました1本目は先日記事をアップした「踊る3」で、あとの3本はすべてこどもと観に行きました!

 まずは毎年恒例の「劇場版ポケットモンスター」。今回は主題歌が良かったですスキマスイッチの「アイスクリームシンドローム」という曲が、エンディングの夏の空の映像にぴったり合っていて、家に帰ってすぐ思わずダウンロードしてしまいました

 次に観に行った「昆虫物語みつばちハッチ」、世代的にもとっても懐かしかったです自分よりも相手を大切にする思いやり、友情、助け合いなど・・そんなことを教えてくれる感動作でしたぜひ今の時代の子どもたちに観てもらいたいな・・と思いました。

 そして今日観に行ってきたのがスタジオジブリ最新作「借りぐらしのアリエッティ」です!先日の「踊る3」で友達が話しているときは、「何アリエッティって??」と・・映画自体も知らず、もちろん観に行く予定もなかったのですが・・たまたま娘が「この本が欲しいんだけど・・・」と持ってきた本の紹介ページに載っていたのがこちらの原作本「床下の小人たち」だったのです。本はまだ途中ですが、読み始めて、”この原作ならおもしろそう!!”と思い立って、急遽観に行くことにしました!予感的中魅力的な世界観(みなさんそれぞれだと思いますが)わたしの中ではジブリ作品NO.1かな・・と思える作品でした!

舞台を1950年代のイギリスから2010年の日本に移して映画化されたこちらの作品、主人公は古い家の床下に暮らす小人の一家の娘14歳のアリエッティです。人間が毎日普通に暮らしている世界も、小人たちの目線で見るとサバイバルの連続で大冒険の毎日です! ”借りぐらし”と言って、人間から分からないように少しずついろいろなものを借りてきて暮らしている小人たちの家の中がとても細かく描かれていました。また、借りにいくとき、さまざまな道具を使い、工夫しながら目的のものにたどりつく様子が、とてもおもしろく描かれ、見ごたえがありました!懸命に生きる小人たちの姿に、病気の少年”翔”同様、わたしたちも生きる勇気をもらえる作品だと思います。

 映画のもうひとつの楽しみと言えば音楽です!こちらの作品の主題歌・音楽はセシル・コルベルというフランス人女性歌手が担当しているそうですが・・・透き通るような歌声とハープの美しい音色が美しい映像にとてもマッチしていて、思わず聞き惚れてしまいましたよ~



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